siimujina.pdf へのリンク



あなたも炭焼きに挑戦してみよう!

炭焼きを体験してみよう

皆様に愛されていた炭窯のクロが亡くなりました。永年に渡り可愛がっていただき有難うございました。詳細はfacebookをご覧ください。

令和2年5月9日更新
半兵衛炭焼塾
Facebook

半兵衛炭焼塾では初級コースから上級コースまで幅広く炭焼き体験のご指導をいたします。もちろんお一人でも体験できます。
自分で焼いた炭は、お一人様8kgお持ち帰りできます。
また、炭焼きをしながら田舎暮らしをされたい方には、窯づくりのご指導やお手伝いをいたします。

新型コロナウイルスの猛威に明け暮れる毎日、早く収束に向かってほしいですね。

太陽が高くなり日射しが強くなってきました。半兵衛窯の休憩ベンチの日除けに、笹竹を伐ってきて乗せました。
木漏れ日がとてもさわやかです。

半兵衛炭焼塾では土窯での炭焼きとお菓子のスチール缶を使った鑑賞炭づくりを体験できます。
詳細は下記の炭焼き体験募集をご覧ください。

東京や横浜からアクアラインを利用すれば車で1時間の近さです。君津ICから10分程で窯に着きます。

持続可能な燃料としての炭。半兵衛炭焼塾では炭を販売しています。こちらもご利用ください。

窯広場には休憩施設があり、自分で焼いた炭でバーベキューも出来ます。グループやご家族でご利用いただけます。
皆様のお越しを心からお待ちしております
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
炭焼き体験をされる方を募集しています。
炭焼き体験のコースは次のとおりです。
@初級コース 体験窯を使用して窯入れから焚き込み、止め窯、窯出しまで、指導を受けながら炭焼きの基本を学びます。
A中級コース 体験窯を使用して木づくりから窯入れ、焚き込み、止め窯、窯出しまで、指導を受けずに体験者自ら炭を焼きます。
なお炭木を持ち込んで自ら焼く場合はレンタル窯としてご利用できます。
B上級コース 本窯を使用して木づくりから窯入れ、焚き込み、止め窯、窯出しまで、指導を受けずに体験者自ら炭を焼きます。
なお炭木を持ち込んで自ら焼く場合はレンタル窯としてご利用できます。
C鑑賞炭コース 飾り用炭で、スチールのお菓子の箱などを使用して松ボックリやドングリ、木や竹の枝、常緑樹の葉などを炭にします。
Dドラム缶窯コース ドラム缶窯を使用して木や竹などを焼きます。
炭焼き体験をされた方には終了証をお渡しいたします。

詳細はこちらをご覧ください。
半兵衛炭焼塾は 君津市市宿408にあります。(館山道君津ICから鴨川方面10分ほどです。)
メールでの問い合わせはこちらへ⇒ 
電話でのお問い合わせは 090-4621-5043へお願いいたします。
ただ今、炭焼き体験を受け付けております。
体験される方はご連絡ください。日程を調整させていただきます。


令和2年炭焼き体験予約状況


5月分赤字は炭焼き体験予約済  
青字は土日・祝祭日、印窯休み
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

6月分赤字は炭焼き体験予約済  
青字は土日・祝祭日印窯休み
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

7月分赤字は炭焼き体験予約済  
青字は土日・祝祭日、印窯休み
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

炭焼き体験に来られた方々です。
平成28年は こちらをご覧ください。
平成29年は こちらをご覧ください。
平成30年は こちらをご覧ください。
2019年は こちらをご覧ください。
2020年は こちらをご覧ください。

窯入れの炭木は用意してありますので、どなたでも体験できます。
また植木のせん定木などご自分で持ち込むことも可能です。体験窯の炭木は軽トラック1台ほどで、およそ50kgの炭が出来ます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
炭を販売しています。
半兵衛炭焼塾では炭を販売しています。
火持ちの良い「カシ炭」や「クヌギ炭」は米空き袋9kg入り1袋1400円
ナラやマテバシい等を焼いた「雑炭」は米空き袋8kg入り1袋1000円です。
ご利用ください。


土窯で
焼いた 半兵衛炭
              商標登録第4808762号

半兵衛炭焼塾

炭焼き体験と炭窯づくりのご指導は
私、木曽野正勝とクロがさせていただきます。

エコ燃料の炭焼きを見直そう
昭和30年代後半から石化燃料が普及して木炭の消費は著しく落ち込みました。そして電化時代に突入すると木炭の存在すら忘れ去られてしまいました。山林との関わりが少なくなくなった近年は、荒廃した放置山林をどうするかが大きな課題となっています。荒廃山地は土砂崩壊につながる恐れがあります。荒廃した山林を復活するためには人間生活が山林と結びつかなければなりません。
別の視点からは、木炭がエコ燃料として見直されています。七輪を使った調理用燃料に、火鉢やコタツでの暖房燃料として是非ご利用いただきたいと思います。
炭焼き体験で炭づくりの醍醐味を味わって見ましょう。そして炭焼き技術を次世代へ継承しましょう。
半兵衛の功績
君津市市宿には常盤半兵衛という築窯の先駆者との縁があります。半兵衛は江戸の中期から後期にかけて活躍した人で、相州鍛冶屋村(今の湯河原町)からやってきて君津の山村に土窯による製炭を指導した人です。常盤半兵衛が教えた土窯は石窯のように重い石を大量に使わず簡単に窯を作りかえることが出来るので、山深い谷筋を次から次へと炭を焼いて生活するにはとても適していました。このため生産量は飛躍的にあがり、焼かれた炭は小糸川を川舟で下り河口の川岸で五大力船に積み替えられ江戸へ運ばれました。「上総木炭」の名はたちまち江戸に広まりました。この功績から常盤半兵衛は当時から土窯半兵衛と呼ばれて、墓が君津市市宿三経寺【写真】にあります。この偉人の遺徳を偲び土窯による製炭法を後世に伝えるとともに、炭文化普及のため半兵衛炭焼塾は活動しております。

土窯半兵衛の詳細については次のリンクをクリックしてください。

siimujina.pdf へのリンク


土窯づくりの記録
No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6
ドラム缶窯をつくってみよう
ここをクリック
伏せ焼で炭を焼いてみよう
ここをクリック
往時の写真から
昭和30年代の炭小屋の写真である。まわりに稲ブラがあるので冬だ。窯は順調に炭化が進んでる。この炭窯は現在の半兵衛窯から北300m程の所にあった竹内さんの窯だ。背景からすると窯は南西向きにつくられていた。丁度北西の風が吹いている。小屋は稲藁で葺かれている。それにしても窯まわりには稲ブラが四つは確認できる。これ以外にももっとたくさんあっただろう。竹内さんには乳牛がいたので畜産用にも藁は必要だったのだ。窯前には次の炭木も積まれている。当時は冬の稼ぎは炭焼きが中心だった。